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マイナー武将とは言わせない!
ここでは、遠江相良氏や肥後相良氏について語ります。
言うなれば、相良氏ファンサイトですよ。




 
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一昨日800訪いを突破いたしました。
ありがとうございます。
最近新しい情報源を見つけましたので、戦国に限らず近世の相良氏についても書いていきたいと思います。
これでブログの内容に幅やら厚みやらが出ると良いのですが(^◇^)
それでは、今回は有名人お宅訪問(笑)第2弾をお送りいたします。

備前堀を抜け、竹の丸・肥後六花園あたりに出ました。
ここの広さだけで人吉城二の丸ぶんくらいはありそうです。

82795655.jpeg

(画像クリックで拡大)

62de941b.jpeg
(画像クリックで拡大)
飯田丸五階櫓。
この立派さで櫓と言い張る加藤清正公に乾杯。

kumamotojo14.blog.jpg
(画像クリック)
天守閣を見る前に、やはり熊本城と言えば武者返し
きれいなすべすべ肌の石垣を登られるような武者はどこにもいない。

武者返しを堪能しつつ、バリアフリーな坂道つき階段を上っていきますと…。
ついに熊本城本体に到着です。

ee218182.jpeg
(画像クリックで拡大)
黒基調のクールな色遣いが格好いい、しかも難攻不落の熊本城。
西南戦争時のいかなる近代兵器をも物ともせず、かの西郷隆盛に「清正公には勝てなかった」と言わせた城です。
もしここが落ちていたら、この戦争の勝者は薩軍になっていたかもしれませんね。

おまけ。
oshitamon.jpg
(画像クリックで拡大)
人吉城跡の御下門階段。
熊本城(隈本城)が記録に初めて現れるのは、14世紀の南北朝期ごろ。
のちに色々な人物が入城しますが、現在の熊本城の姿になったのは1607年頃と言われています。
対して人吉城は、1200年前後にはすでに存在していました。 8:47

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清正公さーーん!!
やはり熊本城は威風堂々として格好いいですね!
また拝みに参りたいッス。
人吉城趾も幽玄かつ情緒的で好みです♪
2008/10/15(Wed)21:17:31 編集
Re:清正公さーーん!!
匠様。
コメントありがとうございます。
ぜひ次回は、「熊本城の中心で愛を叫」んでください(笑)。
熊本城は「威風堂々」、人吉城址は「幽玄」と、みんなそれぞれ違ってみんないいですね。
熊本県内の城をハシゴしたいものです。
【2008/10/15 23:52】
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