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マイナー武将とは言わせない!
ここでは、遠江相良氏や肥後相良氏について語ります。
言うなれば、相良氏ファンサイトですよ。




 
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・・・略して、その名も『犬童清兵衛頼兄(いんどうorいぬどう・せいべえ・よりえ)』。
戦国末期、関が原の頃に活躍し、相良家を近世大名に押し上げた名臣。
のちに、当時の相良家当主・第20代長毎(ながつね)から、主君と同じ相良姓を賜った信頼厚い家臣。
しかし、時代の流れに巧みに乗り、乱世を押し切った彼の最期は、肥後は人吉から遙か彼方、一面雪景色の津軽のくにで迎えられました。
領内で次第にふくらんだ彼の権力は、彼を専横に走らせ、そして自らの主君により江戸幕府に訴えられたのち、津軽藩お預けという厳しい処分を受けることになります。
清兵衛の転落人生は、彼の一族にも悲劇をもたらしました。
主君の仕打ちに対して不満を持った清兵衛の一族が反乱を起こし、一族121人全員が死亡。
屋敷も焼打ちにされました。
そんな屋敷跡から見つかった、清兵衛親子の不思議…。
次回より、数回に渡って犬童清兵衛頼兄についてお送りします。

予告で終わりってどうよ(・_・;)。
…いや、それと言うのも。
現在、逃亡紀行で撮った写真群の整理中なのです。
凝り性なのか、単なる相良氏マニアなのか知りませんが、自分で勝手に作業を細かくして、それに翻弄されている状態です。
笑って(笑)。
まぁこれも言い訳に過ぎないわけですから、ブログのほうも頑張ります。
それでは、次回から頼兄くんシリーズを展開します。
乞うご期ta…いや、いつも通りの目で見てやって下さい(苦笑)。

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